滝平二郎の絵本フェスタ2019-2021

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滝平二郎
プロフィール

1921年4月1日、茨城県生まれ。戦後、小学校の代用教員を経て、独学で木版画家としての地位を確立。1960年代に入ると本格的に出版美術の仕事に取り組み、詩情あふれる独自の「きりえ」が、新聞連載を期に社会現象となる。また、児童文学作家・斎藤隆介とのコンビで生み出された絵本は、日本における大型絵本の先駆けとなり、現在も世代を超えて読み継がれている。2009年5月、88才にて永眠。木版画、きりえ原画、絵本原画、ドローイングなど、遺した作品は数千点に及ぶ。没後も、全国の美術館、ギャラリーにて作品展が開催されている。

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